厚木版 掲載号:2018年7月6日号
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「高品質なメロン」出荷へ 市内で約5千玉を生産

経済

良質な仕上がりに笑顔を見せる秋山部会長(写真提供/JAあつぎ)
良質な仕上がりに笑顔を見せる秋山部会長(写真提供/JAあつぎ)
 厚木産マスクメロンの出荷が、7月1日から始まった。

 栽培するのは、JAあつぎメロン部会の部会員3人。合計3000平方メートルの面積のハウスで、約5000玉を生産する。昼夜の温度差が見られた今年は、特に甘みが増し、ネットや玉伸び、形状ともに良好で、高品質なメロンに仕上がったという。種が少なく、肉厚な果肉が特徴で、多くの人から長年愛されている。

 部会対応の受注販売をはじめ、JAあつぎ農産物直売所「夢未市」や軒先での直売など、各部会員が販路を確立。贈答品としても人気が高い。

 部会長の秋山昌寿さん(62・戸田)は「非常に品質の高いメロンに仕上がった。今後も部会員一丸となり、多くの人に厚木産の味を伝えていきたい」と話した。

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