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スマート・ワーク宣言2年目 「良くなっている」率上昇

政治

掲載号:2018年7月13日号

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 より働きやすい職場環境にと、厚木市が実施している「あつぎスマート・ワーク宣言」が実施2年目となり、ワーク・ライフ・バランスが向上していると感じている職員が増えていることが分かった。

 家族や友人、自分も大切にするバランス感覚に優れた職員を目指せるよう、上司が仕事を無駄なく手際よくスマートに進め、職員のワーク・ライフ・バランスの取り組みを推進。風通しの良い働きやすい職場を実現し、市民サービスの向上につなげる目的で、各担当課ごとに「相談できる職場づくり」「ガンガン働き、ドンドン休む」などの目標を定めている。

 同宣言は2017年4月にスタート。実施前の同1月と、実施後の今年1月に行った職員アンケートでは、ワーク・ライフ・バランスが向上していると感じているかとの問いに、「感じている」「どちらかといえば感じている」を選択した割合は63・4%から64・6%と、1・2ポイント上昇。

 また、職場で休暇が取りやすいかとの問いに「取りやすい」「どちらかといえば取りやすい」と回答した割合は67・8%から68・2%と、0・4ポイント上昇している。

 第6次あつぎ行政経営プラン実施計画では、ワーク・ライフ・バランスが向上していると感じている職員の割合の目標値が定められており、今年度で68・0%、2020年度に70・0%を目指す。

具体的目標など公表も

 市長から部長級までの宣言は自筆の署名入り=写真=で、課長級は各担当課での目標とともに市ホームページで公開されている。

 今年度からは、新たに係長以下職員も、宣言を実施している。

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