厚木版 掲載号:2018年8月17日号
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地域住民が宿題サポート 荻野地区で初の取組み

教育

3年生の課題「おりがみ」の文字に助言する、習字教室の元指導者。「上手になったよ」と、児童に声をかけ花マルをつける
3年生の課題「おりがみ」の文字に助言する、習字教室の元指導者。「上手になったよ」と、児童に声をかけ花マルをつける
 夏休みの小学生の宿題を、元学校教諭や習字教室の元指導者がサポートする取組みが、8月8日に荻野公民館で行われた。近隣の鳶尾、荻野、上荻野小学校の児童約30人が参加した。

 この取組みは、荻野地域包括支援センターが初めて企画。地域の高齢者が活躍できる場をつくり、世代間交流で地域の活性化などをめざす狙いがある。夏休みに入って2回目の同日は、元教諭で現在は地域の民生委員を務める人や、習字教室を開いていた元指導者などのボランティア8人が協力。作文や学習ドリルなどの宿題を手助けした。

 また、習字は各学年で課題になっている「出発の朝」や「晴れた空」「太陽」などの文字を、元指導者が書いて見せ、その後、子どもたちが書いた作品を直していった。

 企画した同センター職員の山崎有希さん(40)は「今後は冬や春休みなどでも継続していけたら」と話した。次回は8月22日(水)10時〜正午に、同公民館で開かれる。参加自由。(問)同センター【電話】046・241・5780

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