厚木版 掲載号:2018年9月7日号
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ソフトボールで交流 JAが地域貢献活動

スポーツ

ボールの投げ方を実演する厚木商業の部員
ボールの投げ方を実演する厚木商業の部員
 子どもたちにソフトボールの楽しさを知ってもらおうと、JAあつぎは8月23日、市営及川球技場でソフトボール教室を開催した。

 教室は今年で9回目。JAの地域貢献活動の一環として、毎年行われている。

 この日は、厚木市や大和市のソフトボールチームに所属する小学生約70人が参加。全国大会にも出場する強豪校の厚木商業高等学校女子ソフトボール部の宗方貞徳監督や部員らが講師を務め、ボールの投げ方やバッティングなどを子どもたちに手ほどきした。

 愛甲小ソフトクラブはこの日、2〜6年生10人で教室に参加。副キャプテンの森内謙仁さん(6年)は「教えてもらったことを守って、9月の大会で優勝をめざしたい」と意気込みを語った。

 厚木商業のキャプテン、和田梨理花さん(2年)は、「子どもたちにソフトボールを教えることで、私たちもいい勉強になるので交流を続けていきたい」と話した。

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