厚木版 掲載号:2018年9月7日号
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中学スイマーが結果報告 市長「二人を誇りに思う」

スポーツ

賞状を手にする中村さん(中央左)と森君(同右)
賞状を手にする中村さん(中央左)と森君(同右)
 8月に山梨県の小瀬スポーツ公園水泳場で行われた第42回関東中学校水泳競技大会。女子100m自由形で優勝した中村夏美さん(厚木中3年)と、男子1500m自由形で3位の森拓海君(睦合中3年)が9月4日、厚木市役所を訪れ、小林常良市長、曽田高治教育長に大会結果を報告した。

 中村さんは大会を振り返り、「自己ベストのタイムで優勝できた。この結果は顧問の先生をはじめ、支えてくれた人のおかげ」と話すと、森君は「予選では4位だったけど、決勝ではタイムを2秒縮めて3位になった。2位との差が少しだったから勝ちたかった」と唇をかんだ。

 2人は、高校に進学後も水泳を続けると力強く話すと、小林市長は「お二人はこれからだと思う。今の気持ちを大事にして、目標を高く持って、それに向かっていってほしい。二人を厚木の誇りに思う」と激励した。

 中村さんは部活動と並行して、レオスイミングスクール荻野校でも練習しており、次の目標に「春のJOC(ジュニアオリンピックカップ)出場」を掲げる。森君は学校に水泳部がないため、コナミスポーツクラブ海老名で練習する。森君は目標を「高校でインターハイに出場して一番良いメダルを取りたい」と話す。

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