厚木版 掲載号:2018年9月14日号
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個性はハンディを越えて グループ完 絵画展

社会

完メンバーの赤瀬さん(左)と高井さん
完メンバーの赤瀬さん(左)と高井さん
 オリジナル作品の発表で、社会の一員として文化的・福祉的な役割を果たそうという障害者の集団「グループ完」の「第35回 輝く生命(いのち)の絵画展」が、アミューあつぎ5階ギャラリーで開催されている(9月18日(火)まで)。

 会員らは四肢まひや脳性まひなど重度の障害があり、ボランティアや家族が支える中、県内各地の自宅や施設、病院で制作活動を行っている。一堂に会する機会は少ないが、年1度の展覧会を通して絆を育んでいる。

 展示数は約50点。完のメンバー9人に加え、「口と足で描く芸術家協会」の会員8人も出展している。開催時間は午前10時から午後6時(最終日は午後4時まで)。(問)アミューあつぎ【電話】046・225・2510

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