厚木版 掲載号:2018年9月14日号
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地下道に響く笑い声 ミニ地下フェス盛況

文化

ヒトデやクラゲ、タコなどが色鮮やかに描かれたワークショップ
ヒトデやクラゲ、タコなどが色鮮やかに描かれたワークショップ
 本厚木駅東口地下道で9月8日・9日に、ミニCHiKa(ちか)フェスが開催された。地下道活性化提案事業の一環として本厚木駅東口地下道活性化実行委員会が主催。

 当日、小学生ロボットバトルトーナメントでは勝利の雄たけびをあげる子も見られ、白熱の試合を見せた。ワークショップではストリートペインターの松本かなこさんと地面に、チョークでカラフルに糸満の海を描くなど、親子連れの姿が多く見られた。

 昨年11月のあつぎ国際大道芸に合わせて第1回地下フェスが開催され、ミニ地下フェスは年3回開催予定。今年2回に分けて行われた事業募集には、6団体が手を挙げた。提案事業は、近隣商店会の代表や小田急電鉄駅長、イオン担当者など14人からなる同委員会で採択されると事業化される。今まで、すべての事業が形となっている。

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