厚木版 掲載号:2018年10月5日号
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今年の市民協働提案事業は 8団体が公開プレゼン

社会

 市民活動団体と市の協働で実施する市民協働提案事業。厚木市では、市民活動団体から提案された事業のうち書類選考の第一次審査を通過した8団体9事業の第二次審査となるプレゼンテーションを9月30日、あつぎ市民交流プラザで開催した。

 この制度は市民活動団体と市が、地域や社会の課題解決に向けて協定を締結し、役割を分担して共に事業を実施するもの。団体が事業を提案する市民提案型と、市が提示したテーマや計画、事業概要などを基に、市民活動団体が企画提案を行う行政提案型がある。

 今年の新規事業は3件=表参照。継続事業は、市民提案型事業では郷土芸能とジャズトリオなどとの総合芸術によるコンサートを開催する事業や、わらべうたあそびと体操の体験実施、運動機会提供と未病関連事業、キッズスポーツ教室の4件。子ども食堂運営事業の行政提案型事業は継続事業2件だった。それぞれ10分間ずつの趣向を凝らしたわかりやすい提案と、5分ずつの質疑応答を行った。

 今後は10月下旬に最終的な事業決定を受ける予定。審査結果や決定事業内容などは、市ホームページでも公表される。

10年目を迎え

 市民協働事業提案制度は、2009年度からはじまり、今年で10年目を迎える。

 今まで市民提案型では2013〜15年度に実施したドッコイフェスティバルや16〜今年度実施のTobioギャラリー事業など17事業、行政提案型では12年度実施のインターナショナルティーサロン運営事業などの8事業が形となり実績を残している。今まで二次審査に通った提案事業は、全て採択されている。

プレゼン当日のようす=市提供
プレゼン当日のようす=市提供

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