厚木版 掲載号:2018年10月12日号
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カパハカで国際交流 高齢者施設にNZの訪問団

文化

力強く「ハカ」を踊る生徒ら
力強く「ハカ」を踊る生徒ら
 ニュージーランドの首都・ウェリントンにあるワイヌイオマタハイスクールの生徒らが10月1日、高齢者施設の小町山グリーンホームを訪れ、施設利用者と交流した。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして市が行っているニュージーランドとの交流事業の一環で、市内を訪れた14人の生徒たち。

 当日は、広間に集まった約40人の高齢者の前で、生徒と付き添いの教員らが、マオリ族の伝統舞踊である「カパハカ」を披露した。なかでも、オールブラックス(同国のラグビー代表の愛称)の試合前などに披露される「ハカ」が始まると、大きな声と迫力のある踊りに、高齢者も吸い込まれるように見入っていた。終演後には、「迫力のある踊りで、見ていて楽しかった」「ニュージーランドの子どもたちは大きくてビックリした」などといった感想が聞かれた。

 同施設を運営する社会福祉法人清琉会の原田忠洋理事長は「本物のカパハカを見れる滅多にない機会で、利用者の方も良い刺激になったと思う。楽しまれているようで良かった」と話した。

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