厚木版 掲載号:2018年10月12日号
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学生団体「ぼくら」が若葉賞 花のまちづくりコンクール

文化

整備する花壇の前でポーズを決める会員。左から田中雅巳会計、菅大輝副会長、水津会長、清水秀書記、白石透顧問
整備する花壇の前でポーズを決める会員。左から田中雅巳会計、菅大輝副会長、水津会長、清水秀書記、白石透顧問
 厚木市学生ボランティア団体「ぼくら」(水津颯(すいずはやて)会長/厚木東高2年)が、全国花のまちづくりコンクールで、このほど若葉賞を受賞した。

 同コンクールは、農林水産省、国土交通省が提唱し、同コンクール推進協議会が主催しており今年で28回目。花や緑を通したまちづくりを全国に普及、定着させるために、1991年度に始まった。

 今回、「ぼくら」が受賞した若葉賞は、活動歴が3年未満で、限られた条件のもと、地域社会と係わりをもちながら努力している団体が選ばれる。今年は全体で1667件の応募があった。

 同団体は、設立以来、道路の花壇整備、本厚木駅前の清掃、外来生物オオキンケイギクの駆除活動などを行ってきた。特に、昨年の春から、市の道路里親制度を使って整備している旭町五丁目交差点近くの花壇は、除草や水やり、季節に合わせた花の植栽など、「少しでも季節を感じたり、癒しになれば」という思いで手入れしている。現在は、ユーフォルビア、ネメシア、ケイトウホルンなどを植栽し、道路に彩りを与えている。

 今回の受賞に水津会長は「活動を評価して頂けた事は大変嬉しい。花壇の植栽、整備活動を通して、これからも地域の皆さんの癒しになれれば」と話した。

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