厚木版 掲載号:2018年12月7日号
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色づきはまだ半分 依知神社のイチョウ

社会

相模川沿いの恵まれた立地で、樹勢が良く夏の静かな夜には水分を吸い上げる音が聞こえたとも言われる(12月4日撮影)
相模川沿いの恵まれた立地で、樹勢が良く夏の静かな夜には水分を吸い上げる音が聞こえたとも言われる(12月4日撮影)
 今年の台風は各地の紅葉に影響しているとの報道が多い中、厚木の名木・依知神社(上依知)のイチョウが元気に雄姿を見せている。地元の人によると例年より黄葉は遅いという。色づきはまだ半分ほどだが、相模川に面した部分は鮮やかな黄葉。陽射しを浴びると黄金色に輝き、その存在感はひときわだ。依知神社の神木として地元の人々に愛されるこの2本のイチョウは市指定の天然記念物(1968年指定)。かながわの名木100選にも選ばれている。樹齢は推定500年、樹高30メートル。

 神社の由緒によると鎌倉幕府の2代征夷大将軍・源頼家が神社の建物を再建し、その記念として境内に植えたものであると伝えられている。

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