厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年8月30日号 エリアトップへ

清川村 相模女子大と包括協定 商品の共同開発も加速

社会

掲載号:2019年8月30日号

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締結式参加者による記念撮影。協定書を手にする岩澤村長(前列中央左)、風間学長(前列中央右)、プロジェクトに参加している学生ら
締結式参加者による記念撮影。協定書を手にする岩澤村長(前列中央左)、風間学長(前列中央右)、プロジェクトに参加している学生ら

 清川村と相模女子大学・同短期大学部が8月26日、連携と協力に関する包括協定を締結した。「新たな特産品の研究・開発」をはじめ「教育・文化の振興」「観光振興」「村民サービス向上や地域活性化」など多岐に渡る分野で連携を図る。

 協定締結式は相模原市南区にある同大学夢をかなえるセンターで行われ、岩澤吉美村長、風間誠史学長、学生らが参加した。

 岩澤村長は「特産品開発では、既に多くの学生さんに協力していただいており、熱心な取り組みに感謝しています。包括協定を結べたことで、更なる清川の振興発展につながると期待しています」と話した。風間学長は「学生が地域の方と交流することで、大学では学べない事を学べる。良い関係を結び、交流を深められたら」と話した。

 地域活性化に取り組む清川村では、2018年度に村内煤ヶ谷にローカルイノベーション拠点施設を整備し、地域食材を活用した6次産業化を研究。豊かな発想を持つ若者との連携を模索していた。一方、同大学では学生の地域活動を推進しており、新たな活動の場を求めていた。双方の思いが一致し、2018年には「清川村特産品開発プロジェクト」が発足。村特産品を活用した食肉加工品やジェラート、レストランメニューなど、40人の学生が6つのグループに分かれて開発が進んでいる。これら官学の連携をより効率的に展開するため協定が結ばれた。

 村によると今後は、11月の学園祭で学生の考案したメニューの試験販売を予定しているほか、ジェラートは年内、食肉加工品は2020年度以降の商品化を目指すという。

学生が考案したソーセージとジェラートの試食も行われた
学生が考案したソーセージとジェラートの試食も行われた

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