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JAあつぎで県内初サミット 全国から100人が取り組みを視察

社会

掲載号:2019年9月6日号

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スクール見学(上)と地場産農畜産物によるランチ
スクール見学(上)と地場産農畜産物によるランチ

 食農教育をテーマに全国のJAで実施されている「あぐりスクール」。全国各地から担当者が集い運営などについて話し合うと共に、優良事例を見学する『第15回あぐりスクール全国サミット in JAあつぎ』が8月20・21日の2日間、JAあつぎ管内で開催された。

 神奈川県内でのサミット開催は初めて。JAあつぎでは2009年から農産物直売所・夢未市を拠点に「夢未Kidsスクール」を開講している。

 初日の20日、会場となったレンブラントホテル厚木には全国から関係者ら約100人が集まった。JAあつぎの大貫盛雄代表理事組合長は「遠方よりJAあつぎにお越しいただきありがとうございます。都市農業の中での地域農業の振興など様々な活動をしています。組合員との対話を積極的に行い、自己改革にも努めております。2日間よろしくお願いします」とあいさつ。JA全中などによる情勢報告をはじめ、JAあつぎ高橋康弘常務理事による基調報告、東京農業大学の学生による実践報告を実施。同大の上岡美保教授をコーディネーターに全体討議も行われた。

 参加者らは2日目、東京農業大学・厚木キャンパスで行われた夢未Kidsスクールを見学。この日は収穫体験をはじめ、農大生が考案したカリキュラムが行われており、参加者は普段とは違う視点からの食農教育に関心を寄せていた。見学を終えた一行は、市内温水の夢未市へ移動して施設内を視察。最後にはJAあつぎ本所で、市内在住の料理研究家・大橋由香さんによる地場産農畜産物を使った「あつぎ野菜ランチ」を味わった。

多くの参加者を前にあいさつする大貫組合長
多くの参加者を前にあいさつする大貫組合長

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