厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年12月6日号 エリアトップへ

危険度「A」状態は解消 厚木警察署管内バス停

社会

掲載号:2019年12月6日号

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 年末は交通事故の多くなる時期。毎年12月11日から20日は各地で交通事故防止運動も実施される。神奈川県警が2018年11月28日、交通事故の危険があるバス停の調査結果を発表し、厚木警察署管内では7カ所指摘された。発表から1年が経過し、現在の対策状況を取材したところ、危険度が高い「A」判定だった「東京工芸大学前」停留所では今年2月にバス停留所が移動され、安全対策が図られていた。

 厚木警察署管内で危険箇所の判定を受けたバス停留所は、Aが「東京工芸大学前(厚木市飯山)」、Bが「平山坂上(上り・下り/厚木市上荻野)」と「馬渡(上り・下り/愛川町半原)」、Cが「十軒村(厚木市三田)」と「深沢尻(愛川町半原)」。

 このうち、東京工芸大学前停留所は、横断歩道に近かった場所から約20m移動する安全対策が講じられた。このバス停留所の利用者は「以前の交差点近くにあった時に比べると少し不便になったけれど、子どもが通学路として横断歩道を使っているので、安全のためには、バス停を動かして良かったのでは」と話した。

 危険の判定を受けたバス停では、深沢尻停留所も3月に安全対策として移設を完了している。厚木警察署交通第1課によると、今後も停留所や横断歩道の移設など、危険と判定を受けた全ての停留所で対策を講じていく予定だという。

※バス停留所の危険度調査は、2018年8月に横浜市で発生した女児の交通死亡事故を受けて県警が実施したもの。調査対象は横断歩道に近接したバス停で、停車したバスが横断歩道を一部でも遮り信号機がついていない県内の84箇所。交通量や通学路になっているかなどの指定項目を基準に、同項目の合計点数や横断歩道を利用する児童数などでAからCの3段階で危険度が判定された。

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