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JAあつぎ 夢未市が10周年 今日から8日まで記念祭

経済

掲載号:2019年12月6日号

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地場産の旬な農畜産物が集まる
地場産の旬な農畜産物が集まる

 JAあつぎ(大貫盛雄代表理事組合長)のファーマーズマーケット「夢未市」(厚木市温水255)が今日12月6日(金)にオープン10周年を迎えた。厚木エリアの台所として、地域の食を支えてきた夢未市を取材した。

 1963年に誕生したJAあつぎは厚木市と清川村をエリアとし、農業を基軸とした総合事業を実施する。2009年に、新鮮で安全・安心な地場農畜産物の提供、農家の所得向上、農と食の情報発信、地域農業の振興などを目的にファーマーズマーケット「夢未市」をオープンさせた。

 夢未市への出荷者数は現在約650人。毎日、新鮮な地場産農畜産物が出荷され、常時約1000商品、年間で約3000商品が揃う。またJAあつぎが開発に取り組む地元農畜産物を使ったうどんや煎餅など、6次化商品の販売にも力を入れる。エリア内を中心に市内外からも利用者が訪れ、今年度中には400万人を突破する勢いだ。

 同所の清田陽平店長は「節目となる10周年を迎えることができました。これも、地元の農業を応援くださる、お客さまのご利用のおかげ。心より感謝を申しあげます。今後も品質とサービスを向上させ、夢未市に寄せられる期待に応えてまいります」と話す。

感謝イベント

 夢未市では、10周年記念祭を12月6日から8日(日)まで同所で開催する。

 期間中は厚木産の新米「はるみ」が特別価格で販売されるほか、1500円以上の買物で空くじなしの大抽選会に参加できる。シクラメンの生産者対面販売(7・8日)などもある。また8日には「かながわじゃんフェスタ」(9時半〜14時)として県内ファーマーズマーケットが集まり人気商品が用意される。

 問合せはJAあつぎ指導販売部【電話】046・221・2273へ。

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