厚木・愛川・清川版 掲載号:2020年7月31日号 エリアトップへ

知恵と情報を得る「人生の道場」

社会

掲載号:2020年7月31日号

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 ▽今年度掲げたテーマは「奉仕活動を通して地域社会に貢献する」。昨年・一昨年に続きラオスの支援を行うほか、国内での児童虐待防止など青少年育成活動にも力を入れていく。世界に広がるコロナ禍で厳しい船出となるも「メンバーは大切な時間を使って例会に来てくれています。来てよかったと思える例会、そして奉仕活動にしていきたい」と力強く話す。

 ▽「和気あいあいとしながらも行動力のあるクラブ。良い形になってきています」と笑顔。入会11年、「メンバーの『ふいの一言』が、なるほどと思わせてくれる。人として職業人として学ぶことが多い。ここは人生の道場です」とこれまでを振り返る。会員増強にも力を入れ「新たな人の知恵と情報を得ることで、自分たちの力も伸ばしていきたい」と話した。

 ▽厚木で生まれ育つ。20歳で家業に入り、平成元年には新たなステージをめざして社名を高畑造園土木とした。「お客さんの満足度120%で引き渡したい」がモットーだ。趣味の家庭菜園では「キュウリができすぎちゃって…」と苦笑い。また温泉も好きで「落ち着いたらゆっくりいきたいね」と微笑んだ。

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