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衆院選神奈川16区 自民対立民の構図か

社会

掲載号:2021年4月9日号

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 次期衆議院議員総選挙は、任期満了の今年10月までに実施される。神奈川16区(厚木市、伊勢原市、愛甲郡、相模原市緑区・南区の一部、座間市の一部)では、自民党対立憲民主党の激しい選挙戦が予想される(4月6日起稿)。

 16区は、自民と非自民が交互に小選挙区で当選し、比例復活を果たす県内随一の激戦区。義家弘介氏(50・自民党)と後藤祐一氏(52・立憲民主党)による前回の2017年衆院選では、義家氏が議席を獲得し後藤氏も比例復活となった。

 義家氏は長野県出身。07年の参議院選挙で初当選し、現在3期目。本紙の取材に対し「コロナ対策はもとより、台風19号被害からの復旧、重点施策の推進等、日々、最前線で汗を重ねている。代議士に問われるのは『実行力』。必ず地元を守り抜く」と話す。

 後藤氏は相模原市出身。09年の衆議院選挙で初当選し現在4期目。本紙の取材に対し「忖度(そんたく)や隠ぺいの政治から『命・平和・ほどほどの暮らし』を守る政治へ転換するため、現実的な選択肢を示し、地元出身議員として具体的な課題を解決していく」と話す。

 16区の前回衆院選では、日本共産党も候補者を擁立した。次期衆院選について日本共産党県央地区委員会は「国・県ともに野党共闘を目指して詰めている。政策がまとまれば協力していく」とコメントを寄せている。

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