厚木・愛川・清川版 掲載号:2021年7月30日号 エリアトップへ

ZOOM UP ボードゲームでSDGs啓発 前島綜合法律事務所 鈴木清隆さん

社会

掲載号:2021年7月30日号

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認定証を持つ鈴木さん(左)と前島代表弁護士まだまだ手探り段階だが、今後はSDGsを顧客サービスとして提供していくことも視野に入れている。ボードゲーム等に興味のある方は前島綜合法律事務所本厚木駅前事務所【電話】046・229・0905鈴木さんまで。
認定証を持つ鈴木さん(左)と前島代表弁護士まだまだ手探り段階だが、今後はSDGsを顧客サービスとして提供していくことも視野に入れている。ボードゲーム等に興味のある方は前島綜合法律事務所本厚木駅前事務所【電話】046・229・0905鈴木さんまで。

 ▽2015年の国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」は、世界が直面する問題を解決するために、国連加盟国が2030年までに達成すべき17の目標―。

 今では国をはじめ、企業や学生にも様々な形で浸透し、多くの取り組みが行われている。

 ▽厚木市旭町の前島綜合法律事務所の鈴木清隆さん(37)は7月、「SDGsボードゲーム」のファシリテーターの認定を受けた。これは(一社)未来技術推進協会が開発した、社会課題を自分ゴト化する体験型のゲームで、ゲームの進行等を担う認定ファシリテーターは全国で500人ほど。地域のワークショップや企業・学校での出前事業などで活躍する人もいるという。鈴木さんは同事務所の事務職として10年、新しいことをしたいとの思いから、興味のあったSDGsを深く知るために挑戦した。「環境汚染問題など、自分たちのしていることが地球へのダメージとなっています。ゲームを通じて、多くの人にSDGsの大切さを伝えていきたい」と鈴木さんは話す。

 ▽同事務所代表の前島憲司弁護士は「スタッフの生き方改革、オーナーシップを持つ人生のきっかけにしてほしい。事務所としてもサポートしていきたい」と話す。この日も同事務所スタッフにボードゲームの内容を解説。事務所内の認知が深まれば、企業等へのアプローチやサービスの一つとして活用していくという。同協会では、クラウドファンディングを利用した初となる地域版(神奈川県版)のボードゲームが制作が進められており、今後の広がりも大きく期待される。

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