厚木・愛川・清川版 掲載号:2021年11月26日号 エリアトップへ

小鮎小 クリアめざして校内回る 2年ぶり ふれあいパーク

コミュニティ教育

掲載号:2021年11月26日号

  • LINE
  • hatena
狙いを定めてボールを投げる児童
狙いを定めてボールを投げる児童

 厚木市立小鮎小学校(江上純子校長)で11月13日、2年ぶりとなる「ふれあいパーク」が開催され、児童が校内でさまざまなアトラクションに挑戦した。

 ふれあいパークは同小PTA(水島康太会長)が主催。地域団体や近隣にある東京工芸大学、スポーツ団体と協力して、異学年児童や地域との交流をめざして毎年行われてきた。しかし、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止に。今年は規模を縮小して児童と教職員、保護者のみでの開催となった。

 当日は約250人の児童が参加。児童らはプラ板作り、ペットボトルシューティング、スライム作り、ヨーヨー釣りなど、校内に散らばったブースを回り、クリアをめざした。ダンボールシューティングに苦戦したという、5年の鬼塚鳴(なる)さんは「はじめてふれあいパークに参加してみて意外と楽しかった。一つずつブースを回って学校の広さを感じた」と感想を話した。

 「いつもより児童がはしゃいでいるように見えた」と笑顔を見せた水島会長は、イベントを振り返り「コロナの影響で学校イベントができず児童が我慢するなかで、感染者数の状況を見ながら準備を進めてきた。保護者の子どもたちへの思いが形になって良かった」と話した。

園児募集中です!

厚木市岡田に企業主導型保育園が開園!伸び伸び育みます

https://teriha.jala.co.jp

<PR>

厚木・愛川・清川版のローカルニュース最新6

動く義手「バンク」で広がれ

七沢の神奈川リハビリテーション病院が拠点に

動く義手「バンク」で広がれ 社会

5月13日号

厚木SCが地元で試合

厚木SCが地元で試合 スポーツ

観覧を呼び掛け

5月13日号

8人に教育委員会表彰

愛川町

8人に教育委員会表彰 教育

社会教育、文化振興に功績

5月13日号

短歌で「福井新聞社賞」受賞

短歌で「福井新聞社賞」受賞 文化

厚木市在住の北村純一さん

5月13日号

「星の王子さま」の飛行機

特別養護老人ホームに

「星の王子さま」の飛行機 社会

5月13日号

平和祈る「百万本のバラ」

平和祈る「百万本のバラ」 文化

加藤登紀子さんコンサート

5月13日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月13日0:00更新

  • 5月6日0:00更新

  • 4月15日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木・愛川・清川版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年5月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook