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厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)

公開日:2022.06.17

リサイクル困難なプラごみを、さらに活かす
石炭に代わる固形燃料(RPF)に
中央カンセー株式会社

  • 県内でも珍しいRPFの製造拠点が愛川町にある

    県内でも珍しいRPFの製造拠点が愛川町にある

  • 同社は今月、県から環境保全功労者表彰を受けた

    同社は今月、県から環境保全功労者表彰を受けた

  • 石炭に代わる固形燃料(RPF)に (写真3)

  • ※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同法人の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです

    ※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同法人の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです

  • 石炭に代わる固形燃料(RPF)に (写真5)

 リサイクルが難しい産業系のプラスチックごみを、石炭などに代わる固形燃料(RPF)に変える――化石燃料削減の取り組みを、20年近く続ける企業が身近にあるのをご存知だろうか。中央カンセー(株)(本社・厚木市)の愛川リソースセンターでは木や古紙、プラスチック類を高品質の固形燃料に加工。年間約2500トンが県外の製紙工場などで石炭に代わる燃料として活用されている。化石燃料利用を削減しSDGs目標の複数を現実化していると言っていい。市民の間で知る人は少ないが、家庭から出るプラ容器包装のうち、約半分の行き先が同社の上依知リソースセンター。ここで高品質なプラ資源に生まれ変わっている。尾島洋専務は「水洗いなどルールを守った分別が、高品質なリサイクルの根本」と話す。SDGsの目標を目指すために市民の協力も欠かせないのだ。今後は「プラ新法」で「製品プラ」の回収や処理も市町村が担うことになり、同社はこうした課題にも応えるべく検討を進めている。

SDGsを地域貢献に

 「かながわプラごみゼロ宣言」賛同企業でもある同社は、市の依頼で神奈川工科大学の講座「Stop the CO2入門」に講師を派遣し、廃棄物リサイクルとCO2削減を解説。またISO14001の環境活動の一環として毎月本社周辺の環境美化活動(ごみ拾い)を続けたり、自治会活動(国道のグリーンベルト花壇整備)に協力するなど、SDGsの目標を地域貢献に重ねて力を入れている。

中央カンセー株式会社

厚木市恩名1-11-31

TEL:046-221-1102

http://www.chuohkanse.com/

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