「歯と口の健康週間」(6月4日〜10日)に合わせ、厚木歯科医師会(堀真治会長)が歯に関する図書51冊を中央図書館に寄贈した。
歯科公衆衛生の普及啓発や地域貢献活動の一環として、同会が2021年から実施している。5月29日に同館で寄贈式が行われ、堀会長や内田善久副会長、秋山眞一専務理事らが出席した。
5回目となる寄贈では、歯科予防や治療などに関する一般書、歯や歯磨きの絵本、児童書など計51冊を贈った。堀会長は「歯と口に関する本を日本一所蔵する図書館を目指して取り組んできた。歯と口の健康の重要性を伝えられる機会になれば」とあいさつ。図書を受け取った山口貴裕市長は「本を通して、子どもから大人まで幅広い世代の方が歯と口の健康への興味や意識向上につながれば」と感謝した。
図書の寄贈を受け、同図書館では6月30日(月)まで、3階「こどもの本のフロア」で歯の絵本、2階「おとなの本のフロア」で歯に関する一般書の特集展示を実施している。
|
|
|
|
|
|
<PR>
厚木・愛川・清川版のローカルニュース最新6件
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<PR>


