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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2025.08.08

夏場の食中毒を防ぐ
厚木市役所前で啓発

  • 歩道で啓発活動を行う会員

    歩道で啓発活動を行う会員

 夏場は高温多湿の気候が続くため、食中毒の発生が増える傾向がある。

 今年も厚木市とその周辺の食品関係営業者で組織する厚木地区食品衛生協会(前場敏男会長)と、厚木市食品衛生協会(田口幸一会長)が食中毒予防週間(8月1日〜7日)の一環として、1日に厚木市役所前で、啓発キャンペーンを展開した。

 田口会長は参加者の前で「本日は暑い中、ありがとうございます。これより食中毒予防キャンペーンを開始します。頑張りましょう」と宣言。また厚木保健福祉事務所の関美穂生活衛生部長は「今年は食中毒が多い」と話した。参加した約40人の協会会員らは「食中毒を予防しましょう」と呼び掛けながら、来庁者や役所の前を通行する人たちに啓発グッズを手渡した。

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