送迎車を寄贈日産労連がつばき作業所へ

社会

掲載号:2016年7月29日号

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横見所長(中央)と利用者ら
横見所長(中央)と利用者ら

 全日産・一般業種労働組合連合会(高倉明会長)がこのほど、市内飯山にあるつばき作業所(横見守明所長)に日産セレナを寄贈し、7月25日に同作業所で寄贈式が行われた。

 この取り組みは、日産労連の社会貢献の一環で行われたもの。寄贈式には、日産労連神奈川地方協議会の吉坂義正議長ら同労連組合員と、高橋知己市議会議員が出席。横見所長に鍵のレプリカと記念の盾が手渡された。

 同作業所は、障害者の就労支援施設。1日の利用者の平均通所者数は17人、多いときには20人以上になるという。市内郊外に住む利用者も多く、所有していた送迎車3台だけでは対応できなくなっていたところ、同組合員でもある高橋市議が労連に掛け合い、寄贈が実現した。

 横見所長は、「利用者さんの送迎は切実な悩みだったので、支援のありがたみを感じています。この送迎車は、今日の帰りから利用させて頂きます」と感謝を述べた。

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