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社会福祉協議会の会員加入のお願い

福祉のまちづくりをみんなで

会費は個人1口300円から
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子ども防災講座
子ども防災講座

 伊勢原市社会福祉協議会(岩崎勲会長・以下市社協)では、地域住民・市内事業者らに市社協会員への加入を呼びかけている。

 市社協は『地域福祉の推進』を目的に昭和26年に発足した団体。地域住民をはじめ、伊勢原市、保健・医療・福祉等の関係機関と連携し、様々な福祉の課題に取り組んでいる。また、災害対策として、関係団体のネットワークづくりや防災意識の向上を目的とした「子ども防災講座」などの事業を行っている。

 東日本大震災では、社協が全国ネットワークを生かし、被災地支援に集結。市社協は岩手県釜石市に職員を派遣、支援活動を行った。

主な会費事業

 高齢者等への「紙おむつ支給事業」や自治会等が管理する遊具を修繕する「児童遊園遊具設置事業」・「福祉教育のための体験講座」など、地域福祉向上のための支援活動を行っている。

会員会費制度

 市社協は会員である市民・市内事業者の会費を自主財源として、福祉の支援を必要とする個人・団体への事業を実施している。「一人ひとりが地域社会を担い、推進する気持ちを大切にするために会員を募集しています」と市社協では話す。

 毎年5月は会員増強の強化月間として、民生委員をはじめ、各自治会の協力のもと、支援していただいている事業所や家庭を訪問し、継続支援をお願いしている。

会費・納入

 会費は正会員(個人)1口300円から、賛助会員(個人ほか)1口1,000円から、特別賛助会員(法人・個人)5,000円からとなっている。新規加入を希望の方は市社協に連絡するか窓口で受け付けている。

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