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厚木市

花火大会なしの鮎まつり

夜間イベントは全て中止
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毎年40万人以上が訪れる
毎年40万人以上が訪れる

 厚木市は5月12日「第65回あつぎ鮎まつり」の実施概要について発表し、花火大会をはじめとする夜間イベントは開催しないことを明らかにした。花火大会中止について同市は、電力確保が難しい点を最大の理由に挙げた。また、電力事情による節電で、来場者の足となる小田急線の増発が困難なこと、さらには東日本大震災復興で警察による警備協力も得られない点などから、同まつり実行委員会で中止を決定したという。

 同市の担当者は横浜や鎌倉、藤沢などの花火大会が中止となっていることを挙げて「もし、厚木で花火大会を開催した場合、これまで他会場に行っていた人も来場する可能性がある。毎年の来場者でもぎりぎりでやっていた部分がある。そうなった場合、どうしても中止という判断をせざるを得ない」と話した。同市によると、鮎まつりの歴史の中で花火大会が中止になったことは一度もないという。

東日本大震災復興支援イベント

 今年の鮎まつりは、「がんばろう!日本」をスローガンに、東日本大震災被災地の復興支援に関する事業を行い、被災地にあつぎの元気を発信していく。

 開催場所は、相模川・中津川・小鮎川の三川合流点と、中央通り・厚木なかちょう大通り・一番街通り厚木公園・厚木中央公園・本厚木駅北口広場。開催日は8月6日(土)と7日(日)。
 

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