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PTA広報作りのコツ学ぶ

112人の広報委員が参加
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講師の武さん(左)に質問をする広報委員たち
講師の武さん(左)に質問をする広報委員たち

 市内小中学校のPTA広報委員を対象とした広報紙作りの講習会が5月16日、中央公民館で行われ、112人の委員が参加した。主催は市PTA連絡協議会。

 当日は、全国小・中学校・PTA新聞コンクールの審査委員を務める武勝美さんを講師に、広報紙作りの方法を2時間にわたって解説。記事の書き方の基本からPTA広報の役割まで紙面作りのノウハウを説明した。参加者はメモをとりながら熱心に話を聞いていた。

 PTA広報紙は、各校の広報委員が学校行事や子どもたちの学校での様子などを取材し、編集から印刷までを行っている。昨年度、高部屋小の広報紙「あおぞら」が全国小・中学校・PTA新聞コンクールで応募のあった1,718点から最優秀賞に選ばれた。

 講習会終了後には、各校の委員がさっそく、会場のあちこちで次回の広報作りのミーティングを行った。会場に置かれた各校の紙面を見ながら「次回は写真をもっと大きく使いましょう」「タイトルをもっと工夫した方がよいのでは」など、活発に意見が交わされていた。新聞コンクールで最優秀賞を獲得した時の高部屋小広報委員だった増田美奈子さんや、講師の武さんに質問をする参加者も多く見られた。

 講習会に参加した伊勢原小の広報委員4人は「広報紙は学校行事を紹介するための物と思っていたが、もっと色々なことができると思った」とコメント。次回の紙面では「夏休みの注意点など保護者や子どもに必要な記事も積極的に入れたい」と意気込んでいた。

 講習会を終え、武さんは「講演は体力的に大変な部分もありましたが、これをきっかけに委員一人ひとりが子どもや保護者の方に役立つ広報紙を作ってくれたらうれしい」と額の汗をぬぐいながら語った。
 

  • 熱心に説明を聞く参加者熱心に説明を聞く参加者

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