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現地でボランティア活動

伊勢原平成RC9人が南三陸町へ
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現地での炊き出し
現地での炊き出し

 伊勢原平成ロータリークラブ(竹内達夫会長・24人)は5月16日から18日、東日本大震災の被災地支援として、支援物資を持ってクラブメンバーら9人が宮城県本吉郡南三陸町を訪れた。

 同クラブでは、3月に市内の避難者を招き食事会を実施したことをきっかけに今回の現地ボランティアを決定。現地の仙台平成ロータリークラブと協力し、準備を進めてきた。同町の大久保地区では50戸中18戸が被害に遭い、141人が共同生活をしているという。

 伊勢原を出発するマイクロバスにサンダルや食器用洗剤をはじめ、防虫剤、殺虫剤、ガムテープ、納豆、卵など現地で希望されている物資を積み、出発。現地で豚汁、新玉ねぎのサラダ、鯵の開きを用意した。また写真の洗浄ボランティアなども行なった。「ガレキの山や鉄骨がむき出しの庁舎など、現地に行くことで、改めて震災のすごさを実感した。炊き出しで多くの被災者と触れ合うことができました。今後もできる方法で支援を続けていければ」と同クラブでは話している。
 

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