伊勢原版 掲載号:2011年8月5日号
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伊勢原ロータリークラブ 少年野球で国際親善 台湾高雄東南ロータリークラブを通じて親善試合

試合前には台湾の子ども達からプレゼントを手渡す場面も
試合前には台湾の子ども達からプレゼントを手渡す場面も

 伊勢原ロータリークラブ(假屋瀬和弘会長・42人)は7月30日、台湾高雄東南ロータリークラブ(何水立会長)との友好クラブ締結15周年を記念し、台湾の高雄市の子ども達を招き、市内鈴川の鈴川球場で国際親善少年野球大会を開催した。

 伊勢原RCは平成8年から高雄東南RCと友好クラブとして交流を続けている。今回の親善試合は、市野球協会学童部(村上正理事長)との共催で行われ、次世代を担う子ども達が両国でも人気のある野球を通じて相互理解を深められるようにと昨年から企画されてきたもの。

 高雄市からは市選抜メンバー13人を含む21人が前日に来日。伊勢原からも選抜チームA・Bが結成され、2試合が行われた。開会式で假屋瀬会長は「子ども達に出来ることを考えた、記念すべき第1回目の親善試合。勝ち負けに関係なく楽しんでほしい」と挨拶。

 試合は、雨上がりの蒸し暑いグラウンドで白熱したゲームを展開。伊勢原選抜が健闘するも、1試合目が1対0、2試合目も6対1で高雄市選抜が勝利した。

 終了後には親善バーベキューも行われた。子ども達は試合を終えてすっかり打ち解けた様子。翌日には両チームで東京ディズニーランドに出かけた。台湾の子ども達は「楽しかった。また来たい」などと話した。

 高雄東南RCからは東日本大震災の際にもいち早く義援金が送られている。同クラブでは、今後も親善試合を続けていく予定。
 

多くの来賓が訪れた
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