伊勢原版 掲載号:2011年11月25日号
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保護者が職業講話 自修館中等教育学校

教育

講師も生徒も真剣そのもの
講師も生徒も真剣そのもの

 自修館中等教育学校(安井正浩校長/生徒数762人)で11月19日、同校の保護者が講師となり、生徒にさまざまな職種を紹介するセミナーが行われた。3年生が対象だったが、他学年の希望者も多く、150人以上が参加した。

 安井校長が発案して初めて行われたこのセミナー。当日は、歯科医、宇宙産業、営業職、ラジオ局アナウンサーなどおよそ30業種が各ブースに分かれた。講師はみな、同校に子どもを通わせている保護者。生徒たちは関心のある職種のブースに行き、メモをとりながら熱心に話を聞いていた。

 講師を務めた伊勢原市役所勤務の平井礼子さん(39)は、自身の仕事内容ややりがい、苦労などを説明。1年生の娘を持つ平井さんは「親が子に自分の仕事を伝える機会は少ない。子どもにも親にも有意義なセミナーだった」と話した。医師を目指しているという女子生徒(4年)は「より具体的に将来をイメージできた」とセミナーを振り返った。
 

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