伊勢原版 掲載号:2011年12月23日号
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伊勢原の味を多くの人に 市観光協会が東海大病院で物産展

社会

女性客を中心ににぎわった
女性客を中心ににぎわった

 市の土産品や旬の味覚を多くの人に楽しんでもらおうという「伊勢原市観光協会物産展〜伊勢原みやげと旬の果物」が12月13日から15日、東海大学病院のバス停待合室で行われた。

 市観光協会が東海大学病院の協力を得ながら行ったこの物産展。市の観光推奨みやげ品「大山こま最中」(お菓子の店 さのや)・チーズケーキ(柏木牧場)・大山の山菜「きゃらぶき」(大津屋本店)などのほか、市内農家が手がけたトマトやみかん、自然薯、椎茸も並んだ。物産展を訪れた市内在住の女性は「普段は病院勤務であまり時間がないので、こういう機会は助かるし楽しい」と話していた。

 物産展は、今年8月に行われて以来2度目。前回に続いて、今回も1日におよそ100人が訪れ、売り場は特に女性客を中心ににぎわっていた。
 

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