伊勢原版 掲載号:2012年4月13日号
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「バカじゃ病気は治らない」 すぴなっつおらの『無農薬玄米スープ』 無農薬玄米を200回噛んだ状態のレトルト食品(常温保存)

 小田急線東海大学前駅のほど近く、40年近くにわたり愛され続けているピザハウス「すぴなっつおら」―。

 まだ本格的なピザが珍しかった当時。イタリアから持ち帰った天然石のオーブンで焼き上げる本場の美味しさが、クチコミでまたたくまに評判に。やがて、全国からもその味が認められ、自然発生的に「製造卸部門」が誕生。食品メーカーとしてのグッドウィル(信用)を確立した。

 『すぴなっつおら』ブランド食品は現在、全国の有名百貨店をはじめ全国著名スーパーなどで販売され、多くのリピーターを獲得するほどの人気ブランドとなっている。

「200回噛んだ状態」無農薬玄米スープ

 その「すぴなっつおら」の名前を一躍全国に知らしめた商品といえば、開発に25年を要し、現在もトップの人気を誇る「無農薬玄米スープ」だ。

 すぴなっつおら代表で玄米スープ開発者でもある吉川沓那さんは、「実はこの商品はヒョンな事から誕生したのです」と語る。「と申しますのは、私ども”すぴなっつおら”が製造販売を致しておりますピザやパスタなど多くのイタリアン食品に、玄米の持つ素晴らしい栄養素を丸ごとそっくり配合したかったのです。そこで、硬い玄米をトロトロに変身させるための奮闘努力が始まりました」。

 試行錯誤の25年の歳月を経て、やっと理想の玄米スープが完成。「ところが完成と同時に『この玄米スープを原液のまま食べたいので譲って欲しい』とのご要望が殺到しました。本来、食品の副原料として開発したはずの玄米スープがアッという間にヒッパリダコになってしまったのです」と振り返る。現在は、子どものために購入する保護者や、養生食・介護食・保存食にと幅広く愛用されている。※購入は電話または通販にて

体質改善で「肥満対策」「不眠症の解消」も

 栄養学博士でもある吉川さんは、身体の不調を訴える人たちに玄米スープを中心とした食生活のアドバイスをしている。吉川さんのもとには体質改善を果した人たちから、「健康的に体重が落ちた」「長年悩んだ不眠が解消した」「緊急時の保存食として命拾いをした」など感謝の声が届いている。

全国発売の新刊「喰い改めよ」

 吉川さんの最新著書『喰い改めよ!バカじゃ病気は治らない(文芸社)』が全国有名書店で好評販売中。

 第1章にはオープン当時、有名デパートの商談室で勝手にピザを焼きまくり契約を取付けた武勇伝や、玄米スープ開発の奮闘秘話など痛快なエピソードが満載。第2章では、長年の研究と経験で培った知識をもとに「健康は自己責任」をテーマに玄米、イタリア食、生活習慣病等を例に挙げ、健康的な人生へのアプローチ方法を提言している。

 また「玄米のさらなる力を示すエピソード」として、「戦時中に被爆した病院関係者が、玄米食により原爆症にならなかった」という長崎聖フランシスコ病院医長・秋月辰一郎博士(当時)の記述も同書で紹介している。防衛医科大学校外科I 黒川医学博士も同著書を推薦している。

問合せ・商品申込み

【電話】0463・77・5532

(株)吉央 すぴなっつおら

秦野市南矢名2の10の26
 

すぴなっつおら

神奈川県秦野市南矢名2-10-26

TEL:0463-77-5532

http://www.sipinazzola.com/

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