伊勢原版 掲載号:2012年10月12日号
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グルメで伊勢原をアピール フードバトルに2店舗が参加

社会

ご当地グルメを求めて多くの人が来店していた
ご当地グルメを求めて多くの人が来店していた

 県内のご当地グルメが一堂に会し、来場者の投票でナンバー1を決める「第5回かながわフードバトルinあつぎ」が10月7・8日、厚木中央公園で開催され、2日間でおよそ5万人が来場した。伊勢原市からはクアハウス山小屋(日向)と(株)ファームいせはら(下落合)が参加した。

 過去最多の36団体が出店した今年のフードバトル。会場にはブースが所狭しと軒を連ね、訪れた人たちは各店で列を作っていた。

 クアハウス山小屋は、伊勢原のB級グルメ・豚ティーヤ、(株)ファームいせはらは市推奨土産品の自然薯大山と豆腐を融合させた自然薯揚げをそれぞれ販売した。

 豚ティーヤのブースでは、スタッフが大声で商品をアピールすると、物珍しそうな表情で多くの人が集まってきた。具材が生地で包まれているため、豚ティーヤを片手に会場を歩く人の姿も見られた。接客を担当した柳内春さんは「目標の来店者数も達成できました。なによりイベントを通じて伊勢原をアピールできてよかった」と笑顔だった。

 自然薯揚げのブースでは約30mの行列ができるほどの盛況ぶり。接客を手伝った厚木市役所の職員は「行列が絶えることは一度もなかった。伊勢原の魅力はたくさんの人に伝わったのでは」と話した。

 来場者の投票により、今年の金賞には相模原市の黒てるてラーメンが選ばれた。
 

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