伊勢原版 掲載号:2012年11月23日号
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農業まつり賑わう JAいせはら

 収穫の秋を祝う『第37回農業まつり』が11月17・18日の2日間、JAいせはら本所で開催された。

 市内農業の活性化と地域交流をめざして1975年から始まった農業まつり。農産物品評会や地場産野菜の販売など、収穫の秋にふさわしいイベントで、伊勢原の秋の風物詩のひとつとなっている。初日は天候不良に見舞われたが、2日目は快晴に恵まれ、祭りを楽しみにしていた多くの家族連れで賑わいをみせた。

 柿やみかんをはじめ、大根や白菜といった秋の定番野菜など、地元農家の逸品350点以上を持ち寄った農産物品評会。表彰後には出品野菜の販売も行われるとあって多くの人が展示会場を訪れた。

 また会場には、ウォークラリーや農産物クイズ、俳句・書道展示、バター作り体験、子どもショーなど、大人から子どもまで楽しめるコーナーが多く、「子どもが遊べるイベントが多くあり、毎年に楽しみに来ています」と訪れた家族は話していた。

 また2日目には、祭りの目玉として関東で1台しかない搾乳体験ができるミルキングカーも初登場。参加した子どもたちは大きな牛にびっくりしながらも乳搾りを楽しんだ。
 

搾乳体験は長い行列ができるほどの人気だった
搾乳体験は長い行列ができるほどの人気だった

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