伊勢原版 掲載号:2012年11月23日号
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はしご車に笑顔 保育園児に防火指導

教育

署員とふれあう園児たち
署員とふれあう園児たち

 市内の公・私立保育園10園の園児を対象にした防火教育が11月16日から12月7日にかけて行われ、初日は市立中央保育園(深瀬幸子園長/園児数123人)で実施された。

 防火教育は、保育園と幼稚園で毎年交互に実施されているもの。当日は、防火に関するアニメ映画の上映や、体に害のない煙が充満した場所を通る体験などが行われた。消防職員は園児たちに、煙を吸わないように口を閉じることや低い姿勢で煙の中を歩くよう説明。一生懸命な様子で口をふさいで歩く園児の姿が多く見られた。

 最後は、はしご車の搭乗体験も行われ、園児たちは10数メートル上空から地上の友だちや先生たちにうれしそうに手を振っていた。

 深瀬園長は「いざという時のことを想定したこうした学びの場は、園児だけでなく、職員にとっても非常に大切」と振り返った。
 

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