伊勢原版 掲載号:2012年12月14日号
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400人が「近助(きんじょ)」を学ぶ 伊勢原青年会議所が講演会を実施

活発な意見交換があった
活発な意見交換があった

 伊勢原青年会議所(加藤宗兵衛理事長・46人)は11月29日、市民文化会館大ホールで防災講演会『来たる大災害に備えて〜地域の絆、近助の精神を紡ぐ』を開催した。

 講師を務めたのは、防災システム研究所所長で、防災・危機管理アドバイザーとしても活躍する山村武彦氏。講演では、防災に必要な考え方の一つである『近助』について、分かりやすく解説した。

 また、第2部では高山松太郎市長との対談も行われ、市の防災に関する活発なディスカッションが行われた。訪れた400人以上の市民からは、「分かりやすかった」をはじめ、「定期的に続けてもっと多くの人に聞いてほしい」や「隣り近所で助け合わなければ」などの感想が聞かれた。

 伊勢原青年会議所の安藤勝基さんは「まだまだ若い世代で参加してくれる方が少ない。助け合いの重要さを知ることができました。これからも引き続き防災に関する活動をしていければ」と話す。
 

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