伊勢原版 掲載号:2012年12月14日号
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豚肉30kgを寄贈 昨年に続いて2回目

教育

木下校長に目録を渡す加藤さん(右)
木下校長に目録を渡す加藤さん(右)

 市内で養豚農家を営む加藤信行さん(63歳)が11月29日、伊勢原小学校(木下悦子校長/児童数670人)に加藤さんが生産する県内産の豚肉「やまゆりポーク」30kgを寄贈した。

 「1129」(イイニク)の日にちなんで行われた豚肉の寄贈は、昨年の桜台小に続いて2回目。伊勢原小の卒業生でもある加藤さんが「伊勢原の子どもたちに地元の畜産を知ってもらおう」との思いで実施した。

 この日は、全農かながわやまゆりポーク生産者協議会事務局、県農業技術センターからも職員が参加。社会科で地場産について学んでいる4年生児童に食育の授業も行った。

 寄贈された豚肉は、給食で全校児童に振舞われた。4年生のクラスには高山松太郎市長も児童に混ざり、子どもたちとの昼食を楽しんだ。4年1組の飯田靖太くんは「市長さんと一緒においしい豚肉を食べてとても楽しかったです」と笑顔で話していた。
 

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