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観ボラ 38人にガイド認定証 市長「観光核づくり事業の力に」

文化

掲載号:2013年3月22日号

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修了者一人ひとりに認定証がかけられた
修了者一人ひとりに認定証がかけられた

 伊勢原市内の観光案内や各種イベントの企画・運営を行う有志団体・いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会(三上利栄会長/通称=観ボラ)。同会が2011年度から始めた「観光ガイド養成講座」の修了式が3月17日、中央公民館で行われた。2年間にわたる講座を修了した38人は、認定証を掲げ観ボラの一員としての活動をスタートさせる。

 この養成講座は、2011〜12年度の2年間で34回の講座を行うもの。伊勢原の歴史や文化、地理などに精通したガイドの育成を目的に、産能大教授による観光講座や、地域を散策しながら伊勢原の歴史や文化を学ぶコースウォークなど多彩なプログラムが組まれた。1年目が基本課程、2年目がガイド認定コースと位置づけられている。

 今回、ガイド認定証を授与された38人は養成講座の1期生。修了式では、昨年度の基本課程を終えた9人にも修了証が送られた。式に出席した高山松太郎市長は「(2月に認定された)県の観光の核づくり事業にぜひとも皆さんの力を貸していただきたい」とあいさつし、修了者たちの今後の活躍に期待した。

 今後、1期生38人は認定証を身につけ活動を開始。歴史講座や史跡観光ガイドの開催にくわえ、全国から来る観光客の道先案内など、観光地・伊勢原をPRする一翼も担っていく。

 観ボラの発足は1998年。「観光案内やイベントで伊勢原の魅力を発信しよう」と三上会長をはじめ数人の有志が集まった。会員数は現在200人を超える。三上会長は「養成講座は今後も続けて、活動を充実させていきたい」と話している。
 

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