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今年は連凧100基突破 楽天会のせみ凧揚げ大会

文化

掲載号:2016年4月15日号

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空に向かって連なるせみ凧
空に向かって連なるせみ凧

 市内最大級の親睦団体「楽天会」(府川健会長/108人)によるせみ凧揚げ大会が4月10日、市内上谷の休耕地で行われた。

 このイベントは、伊勢原の郷土玩具「せみ凧」を子どもたちに継承しようと企画し、2008年から芝桜の時期に合わせて行っているもの。同会では毎年、会員たちで製作したせみ凧の「連凧揚げ」に挑戦している。

 当日は、一時風が弱まり、全ての凧が揚がるか心配されたが、最後には今年の目標である会員数と同じ108基を超える、111基を揚げることに成功した。全長およそ330mの連凧が全て揚がると、会員たちや周りの見学者から喜びの声が上がった。府川会長は、「この大会も今年で10回目。地域にも大分浸透してきたのでは。目標の108基を達成することができて良かった」と話した。

 また、会場では貸出用のせみ凧も用意され、集まった子どもたちは、会員たちに遊び方を教わりながら凧揚げを楽しんだ。体験した諸野大翔くん(6歳)は「楽しかった。またやってみたい」と話した。

 同会では5月4日(水)に座間市で行われる大凧まつりにも参加予定。

子どもたちも楽しんだ
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