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朝ごはんコンテスト 親子のアイデアレシピ揃う 喫食率アップ 地産地消を推進

社会

掲載号:2016年10月28日号

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市長賞を受賞した鶴岡さん親子の調理の様子
市長賞を受賞した鶴岡さん親子の調理の様子

 親子で朝ごはんを調理し、レシピのアイデア性や腕を競う「伊勢原市ファミリー朝ごはんコンテスト」の2次審査が、10月23日に中央公民館で行われ、各賞が決定した。市長賞には、鶴岡未己さん(大田小6年)・恵美子さん親子が作った「シャキシャキカラフルスープ」が選ばれた。市では今後、入選作品のレシピを行事などを利用し普及を進める予定。

 同コンテストは、「朝食の喫食率アップ」や「楽しい食体験の積み重ね」などを目的に、市が昨年度から開催しているもの。地産地消の推進から、伊勢原産の食材を使用することが条件とされている。

 今年度も市内の小学5・6年生とその保護者を対象に、夏休み期間で献立を募集。昨年度のおよそ2倍となる23点のアイデアレシピが集まった。

 当日は、書類による一次審査を通過した4組の親子が参加。多くの審査員が見守る中、限られた時間の中で朝食を作り上げた。

 審査では味や盛り付け、調理の様子などを総合的に判断。結果、最優秀賞である市長賞には、鶴岡さん親子の「シャキシャキカラフルスープ」が選ばれた。このスープは、具材に伊勢原産のトマト、豆腐、卵を使用し、豆苗でシャキシャキとした食感を作り出したメニュー。「野菜のうまみがしっかりと感じられる」と審査員から好評価を得た。

 結果を受け、「嬉しい。これからも料理を続けていきたい」と笑顔で話す未己さん。休みの日には母親の手伝いで料理をしているという。また、母親の恵美子さんは「本番はいつも作っている量と違うので、時間配分が難しかった。これからも一緒に調理する時間をつくりたい」と話した。

 今回入選した作品は、市の行事やホームページなどで普及していく。

 結果は以下(敬省略)

▼市長賞(最優秀賞)/鶴岡未己・恵美子 「シャキシャキカラフルスープ」

▼クルリン賞/廻彩夏・陽子「うどん入り!和風みるく茶碗蒸し」

▼ナイスコンビネーション賞/村手理花・由紀子「野菜たっぷりおじや」

▼元気モリモリ賞/野口陽菜・歩「ねばとろどん」

「シャキシャキカラフルスープ」
「シャキシャキカラフルスープ」

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