伊勢原版 掲載号:2018年6月8日号
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訓練に住民180人 大山地区で土砂災害想定

社会

AEDを体験する参加者
AEDを体験する参加者
 6月の土砂災害防止月間に合わせ6月3日、大山地区住民を対象に集中豪雨による土砂災害の発生を想定した対策訓練が行われた。

 大山地区では関東大震災後の豪雨で大規模な山津波が発生し、多くの家屋が土砂に流された経験から住民の土砂災害に対する理解と警戒避難体制の整備を目的に行ったもの。

 この日の訓練は、集中豪雨によりがけ崩れのおそれがあると想定。午前9時半に避難勧告を発令し、防災行政用無線放送とくらし安心メールを配信し避難を呼びかけた。

 避難開始の情報を受け、大山地区住民約80人、子易地区住民約100人は近隣に声をかけながら、高齢者などの要配慮者の避難支援を行い指定場所の大山小学校とJAいせはら大山支所に避難した。

 訓練会場では、東海大学の協力を得て、大山地区の土砂災害への備えや住民主自ら作成した避難マップの活用方法を確認したほか、AEDなどを用いた応急救護や防災資機材の取り扱い訓練なども行われた。訓練に参加した住民からは「参加して良かった。万が一の時のために役立つ」と感想を話していた。

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