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第3分団が最優秀賞 大田小で市消防操法大会

社会

掲載号:2019年6月28日号

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日頃の訓練の成果を発揮する団員たち
日頃の訓練の成果を発揮する団員たち

 第9回伊勢原市消防操法大会が6月22日、大田小学校のグラウンドで開催され、第3分団(高部屋地区管轄)が最優秀賞に輝いた。

 2年に1度開催されている同大会。消防団員が日頃の訓練の成果を発揮し、士気の高揚と迅速で適切な消防技術の向上を図るとともに、相互の親睦を深めることを目的に開催されている。

 大会種目の小型ポンプ操法は、4人1組で消防ホースの延長、接続などを迅速に行い、標的に向かって放水する種目。所要時間のほか、団員の規律や節度、敏捷性などが総合的に評価される。

 この日は、市内6つの団が出場。時折大粒の雨が降る荒れた天気となったが、会場には出場選手をはじめ団員や来賓のほか、関係者ら多くの市民が訓練の成果を一目見ようと来場した。

 競技は指揮者の「操作はじめ」の号令でスタート。選手たちは皆真剣な表情でそれぞれの操作を行っていた。

 操法大会の結果は以下の通り。▽最優秀賞/第3分団▽優秀賞/第2分団、第4分団▽優良賞/第6分団、第1分団、第5分団

 消防団は市内に全6分団あり、現在342人が在籍。市内在住・在勤者などで組織され、地域の安全・安心を守るため消火や救助、啓発活動などを行っている。

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