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伊勢原大神宮 創建400年アートで祝う 伊勢神宮の「日の出」再現

文化

掲載号:2021年5月7日号

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伊勢原大神宮の神楽殿・神宮遥拝所に設置されたモザイクアート
伊勢原大神宮の神楽殿・神宮遥拝所に設置されたモザイクアート

 伊勢原大神宮(宮本佳昭宮司)は、創建400年を記念して写真を組み合わせたモザイクアートをこのほど制作。神楽殿・神宮遥拝所に、伊勢神宮(三重県)の内宮・宇治橋から見える日の出がお目見えした。

 モザイクアートは、たくさんの写真を組み合わせて1枚の絵を作り出す芸術作品。これまで伊勢原大神宮で行われてきた年中行事で撮りためた記録写真、約5000枚を使い仕上げた。

 完成したアートは、縦2メートル、横3メートル。伊勢神宮・内宮への入口、宇治橋の正面に立つ大鳥居に上がる日の出の様子を再現した。

 モザイクアートは、伊勢原大神宮の神楽殿・神宮遥拝所の正面に設置。4月17日から一般公開されている。宮本宮司は「大神宮へお越しの際は、遥かに鎮まる伊勢神宮も遥拝所からお参りください」と話す。

地名発祥の杜

 「伊勢原地名発祥の杜」として、地元では「大神宮さん」と呼ばれ親しまれている伊勢原大神宮。創建は江戸時代初期の元和年間(1615年〜1624年)とされる。1620(元和6)年に、伊勢の国の山田曾右衛門と、鎌倉の湯浅清左衛門が大山参拝の途中でこの地を訪れ、開墾に着手。曾右衛門が開拓地の鎮守として、伊勢の神宮の神様を勧請し、奉祭することにしたという言伝えが残っている。

 伊勢原大神宮では、昨年秋の例大祭に合わせて、「奉祝・創建400年行事」を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大のため1年延期した。

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