歌川産業スクエア振興会(鈴木靖夫会長・会員数25社)の定時総会が5月26日、こみや料亭2階会議室で行われた。
この日は萩原鉄也伊勢原市長をはじめ、大垣真一市議会議長、渡辺紀之県議会議員のほか、地元自治会会長(下落合・石田・下糟屋)、伊勢原警察署の高橋章署長など、多くの来賓が出席した。
冒頭であいさつに立った鈴木会長はトランプ関税について言及。「どのような影響があるか分からないが世界中が不安になっている」とし、ウクライナやガザの状況にも触れ、「国際情勢が厳しい中、我々はどう生きるか。さらに来るべき災害に備え地域の安全安心をどう守っていくか皆さんと強調していかないといけない。サポートを頂きながら会を進めていきたい」と述べた。
総会では2024年度に実施した周辺環境整備事業(公園内の除草)や地域社会との交流事業(納涼まつりなど)、親睦事業(従業員ボウリング大会)などを報告。続けて2024年度の収支決算報告、25年度の事業計画、収支予算が上程され、すべて可決された。
企業の発展振興と地域交流
地域内進出企業の発展と周辺地域の安全安心な環境づくり、会員企業相互の融和と親睦を主旨に運営されている同振興会。中でも8月の納涼まつりには600人超が来場し、近隣住民や従業員のコミュニケーションの場になっている。
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