愛川・清川版

地元企業に高い関心

JC主催イベントに約120人

掲載号:2011年8月5日号

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意見を交わす田原氏(右)
意見を交わす田原氏(右)

 公益社団法人厚木青年会議所(佐藤進一郎理事長)が主催した「夢と希望の架け橋」が8月1日、厚木市文化会館で行われた。この催しは、中長期的なまちづくりを考え、地域で育った「地域愛」を持つ若者と、地元企業を結び付け、活気ある街づくりにつなげようというもの。

 この日、4階の集会室では、建設・福祉・サービスなどの企業20社が就職説明会を開催。学生を中心に求職者約120人が来場。それぞれ真剣な表情で企業の話に耳を傾けていた。

 また、大ホールでは、テレビでお馴染みの田原総一朗氏をコーディネーターにパネルディスカッションも開かれ、市内から6人の大学生と地元中小企業の経営者が意見を交わした。

 佐藤理事長は「地域で育った若者や、多くの地域企業にまちづくりに参加・協力して頂くことで、必ず豊かな地域が創造される」と話した。
 

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