愛川・清川版 掲載号:2011年9月9日号
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福島の今が読める 清川村 地方紙2紙を設置

新聞を手にする職員
新聞を手にする職員

 8月21日から清川村図書館に福島県の地方新聞「福島民報」と「福島民友」が置かれている。

 これは東日本大震災で被災した福島県が、「避難している人に対し、被災地の地元の情報を継続的に提供したい」と神奈川県に依頼したことによるもの。県内でおよそ200部が市町村の図書館やコミュニティ施設等に設置されている。

 清川村では「本村にも福島県の方が避難されていることもあり、設置している」と話す。

 新聞は、火曜・水曜・土曜の週3回、福島県から宅急便で届くという。2紙ともに地方新聞ならではの情報量で、東日本大震災から半年が過ぎようとしている被災地の今が分かる。
 

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