愛川・清川版 掲載号:2013年2月22日号
  • googleplus
  • LINE

愛川町が7年ぶりの優勝 かながわ駅伝 町村の部

山口選手からアンカー浜田選手へのタスキリレー
山口選手からアンカー浜田選手へのタスキリレー

 2月10日に開かれた「第67回市町村対抗かながわ駅伝競走大会」(主催/県教育委員会、神奈川陸上競技協会ほか)で愛川町チームが総合13位、町村の部では7年振りとなる優勝を飾った。

 かながわ駅伝は、県内の市町村ごとに選抜された7人の選手が秦野市中央運動公園から県立相模湖公園までの51・5Kmをタスキでつないでいく。今年は19市11町の計30チームが出場した。大会の選手編成は、男子5名、中学男子1名、女子1名。第1区の中学生男子と第4区の女子選手以外は高校生以上の男子選手とされており、高校生、大学生、社会人がその区別なく、同じ区間を走ることもあるのがこの駅伝の特徴の1つでもある。

 愛川町チームは1区・吉川敦史さん(愛川中原中)、2区・岩嵜誠さん(光明相模原高)、3区・苅田広野さん(光明相模原高)、4区・高橋可鈴さん(希望ケ丘高)、5区・細井柊人さん(湘南工大附高)、6区・山口優弥さん(愛川町役場)、7区・浜田純さん(愛甲郡陸協)で、高校生が4人入る若い布陣で臨んだ。

 レースは1区の吉川さんと3区の苅田さんがそれぞれ区間7位・8位と快走。他の5選手も粘りの走りで常に10位台をキープし、最終的に2時間51分46秒の総合13位でフィニッシュ。タイムは昨年より2分以上も短縮し、町村別では7年振りとなる優勝を手にした。

 大会は、選手層の厚さを見せつけた横浜市が2時間39分8秒で4連覇。2位は小田原市、3位が茅ヶ崎市だった。
 

愛川・清川版のトップニュース最新6件

暑中お見舞い申し上げます

公益社団法人 厚木青年会議所

次代の担い手たる責任感をもった20歳〜40歳までの指導者たらんとする青年団体

http://atsugi-jc.com/

文章記録運動「神奈川ふだん記」

機関誌「やまゆり」年2回発行

国際ソロプチミスト愛川

地域に密着した奉仕活動。図書寄贈など活動中。新会員募集中です

㈲小林土建

土木・造成・解体・外構工事。予算・工期など適切なご提案をさせて頂きます

http://www.kobayashi-doken.co.jp/

愛甲商工会

商工会はメリットの宝庫・商工会に加入しましょう

http://www.aikou-shokokai.jp/

大矢孝酒造(株)

相州の地酒 残草蓬莱

http://www.hourai.jp

(公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団

都心から一番近いオアシス宮ヶ瀬

https://www.miyagase.or.jp/

愛川町シルバー人材センター

まだまだ元気!地域に貢献!お仕事の依頼・新規会員募集中です

http://www.silver-brain.com/kanagawa/aikawamachi/

公益社団法人 厚木法人会

「健全な経営、正しい納税、社会に貢献」を柱として活動する経営者の団体です

http://hojinkai.zenkokuhojinkai.or.jp/atsugi/

<PR>

愛川・清川版の関連リンク

あっとほーむデスク

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

お問い合わせ

2011年6月以前の旧厚木・愛川・清川版バックナンバーは、「厚木版」のページからご覧ください。

外部リンク