愛川・清川版 掲載号:2015年1月1日号 エリアトップへ

これからの地域医療を考える (一社)厚木医師会会長 笹生 正人

社会

掲載号:2015年1月1日号

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 あけましておめでとうございます。皆様のご健勝とご多幸を心より祈念いたしております。

 2025年問題などといわれていますが、団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる超高齢社会になるとされています。

 厚木市においても、今後急速に高齢化が進むといわれています。健康日本21にても示されましたように健康寿命の延伸のための様々な取組が行われております。しかし、国の方針としては高齢化とともに増え続ける病人の為のベッド数を増やすのではなく、住み慣れた町で過ごすため「かかりつけ医を中心とした街づくり」、すなわち在宅医療・介護系の連携が進められております。

 厚木医師会では歯科医師会、薬剤師会、介護、行政等との連携を図り、住民の皆様が安心して暮らすことができる仕組みづくりを今後も推進してまいります。よろしくお願い致します。

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