愛川・清川版 掲載号:2017年4月7日号
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地域交流の新拠点に 宮本児童館で竣工式

社会

地域の子どもたちと小野澤町長の記念撮影
地域の子どもたちと小野澤町長の記念撮影
 愛川町半原に建設された宮本児童館の竣工式が3月25日に開催された。

 旧宮本児童館は1972年に建設された。老朽化などに伴い建て替えが行われ、2016年6月に着工、今年2月9日に完成した。

 竣工式には、関係者や地域住民など約100人が参加した。

 新しい宮本児童館は、鉄筋コンクリート造1階建てで、延床面積は約200平方メートル。事務室兼図書室や、会議室、プレイルーム、収納倉庫、厨房などを備えている。総事業費は約9066万円。

 青少年の健全育成や、地域住民が集い語り合える場として幅広く利用できる施設として設計され、軽いスポーツやレクリエーション活動など、のびのびと遊べるように天井を高く設計したプレイルームをはじめ、和室や多目的トイレなどを完備。プレイルームと和室は段差をなくし、一体的な利用が可能となっている。照明設備は全てLEDを採用。玄関スロープや手すりを設置し、バリアフリーにも配慮している。

 竣工式で小野澤豊町長は「新しい宮本児童館は、行政区と町との協働により造られた児童館です。今後、この新しい児童館が宮本区の様々な活動の拠点となり、区民の皆さんのふれあいと交流の場として有効に活用されますことを心から願っております」と祝辞を述べた。

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