横須賀版 掲載号:2011年1月14日号
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16日に上映会 三浦がロケ地のヒューマンムービー 『ぼくはうみがみたくなりました』

ハートウォーミングなドラマが展開
ハートウォーミングなドラマが展開

 城ヶ島・三崎下町など三浦市内がロケ地としてふんだんに登場する映画『ぼくはうみがみたくなりました』(福田是久監督)の上映会が1月16日(日)に三浦市民ホール(うらり2階)で行われる。

 同名の原作は、自閉症児の父親であり脚本家・山下久仁明さんが「一人でも多くの人たちに自閉症のことを理解してほしい」という想いから2002年に書き下ろした小説。映画化の企画に伴い、制作費のカンパを呼びかけた矢先、その息子が事故で他界。3年後の2009年春、1千人を超える全国の賛同者からの寄付金をもとに完成した。

 今回の上映会を主催するみうら映画舎は、ロケ支援を通じて三浦市の地域活性化を進めるために市内若手事業者と市役所職員によって設立したNPO団体。この作品の制作趣旨にも賛同し、積極的に支援を行ってきた。2008年7月、約1カ月に渡って行われたロケでは、花暮・仲崎・油壺・うらり・三浦市立病院・三浦海岸・京急城ケ島ホテルなど三浦市内各所が映画に登場している。

 上映会の時間は午前10時30分〜、午後2時30分〜の2回(上映時間1時間45分)。各上映時間前には原作者のトークショーも。観賞料は大人・子ども共に500円。チケットの購入方法、問い合わせはみうら映画舎【携帯電話】️090─1264─0796(若澤さん)へ。
 

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