横須賀版 掲載号:2012年3月30日号
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空母・放射能を考えるシンポ 東大の地震予知専門家を迎え

社会

 今後4年間で70%―、最大震度7とも言われる地震予測が発表される中、「首都圏直下大地震、空母・放射能を考えるシンポジウム」が4月8日(日)に、よこすか芸術劇場で催される。主催は日本共産党神奈川県委員会・同後援会、三浦半島地区委員会。

 当日は、東京大学地震研究所の平田直教授・弁護士の呉東正彦氏らがパネラーを務め、原子力空母のある横須賀で「地震と空母・放射能」について共に考えていく。午後1時半開会(1時から放射線内部被爆に関するDVD上映)、入場無料。専門家への質問事項なども事前受付、【電話】046・851・1123へ。
 

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